本田紗来の身長・体重は?小学校の成績&スケートの実力も!




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フィギュアスケートの本田3姉妹をご存知ですか?

現在シニアで活躍している本田真凜さん、女優とフィギュアスケートを両立している本田望結さん、そして末っ子の本田紗来さんです。

今回は、3姉妹の中で1番将来有望と言われている末っ子の本田紗来さんについて調べてみました。



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本田紗来の身長・体重は?

本田紗来の身長・体重は

プロフィール

本名:本田紗来・ほんだ さら

生年月日:2007年4月4日生まれ

出身:京都府

血液型:A型

身長:135cm

体重:非公開

本田紗来さんは現在11歳の育ち盛りのため、どんどん身長は伸びていると思われます。

姉の本田真凜さんが163cm、本田望結さんが158cmのため、本田紗来さんもお姉さんたちくらになるのではないでしょうか。

また、体重は非公開とのこと。11歳とはいえ、女の子ですから体重はあまり公開したくないですよね。

見る感じではかなりほっそりしており、30kgくらいかなと予想されます。

本田紗来の小学校の成績は?

本田紗来さんが通う小学校は公式には発表されていないようです。

ただ、2人のお姉さんが関西大学初等部に通っていたため、本田紗来さんも同じ学校に通っているものと思われます。

本田紗来さんの学校の成績については想像の域を越えませんが、テレビ等で受け答えを見るととてもしっかりしていて利発そうです。

小学校にはしっかりと通いながら学校へ行く前の朝と放課後にスケートの練習をこなし、スポーツと学業を両立させてるとのこと。

さらに芸能界の仕事もこなすわけですから、多忙な毎日で勉強をする暇がないのでは?と思ってしまいます。

しかし、学業を怠ることななく宿題は移動中の車の中で済ませ、夕食はスケートリンクで取っているとこと。

夕食後も練習していると言うから頭が下がります。

本田紗来のスケートの実力は?

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本田紗来ちゃん💗 ノーミスフリー👏👏👏ブラボー👍✌️😉😘 . . https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000149-spnannex-spo.view-000 . 本田紗来、フリーは「途中から楽しくなってきた」全日本ジュニア スポニチアネックス 11/25(日) 18:05配信 <全日本ジュニア女子フリー>初めての全日本ジュニアを笑顔で滑り終えた本田紗来(撮影・長久保 豊) . . スポニチアネックス 本田紗来、フリーは「途中から楽しくなってきた」全日本ジュニア <全日本ジュニア女子フリー>初めての全日本ジュニアを笑顔で滑り終えた本田紗来(撮影・長久保 豊)  フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は25日、アクシオン福岡で女子フリーが行われた。GPシリーズ・フランス杯で6位だった本田真凜(17=JAL)の2人の妹、望結(14=大阪・関大中)と紗来(11=京都醍醐ク)が出場した。 【写真】かわいい!笑顔で滑り終えた本田紗来  紗来はショートプログラム(SP)44・45点で23位スタート。フリーは95・16点(技術点52・84、演技構成点42・32)、合計139・61点だった。  演技後は「昨日(SP)は本当に悔しくて、気持ちを切り替えられたのは朝の練習を終えてからでした。夜は(フランスの)真凜もフリーの前だから連絡しちゃいけないと思ったけど、結局LINEしちゃいました。そうしたらかなり長文のアドバイスとか返してくれて…」と姉とのやり取りを明かした。  続けて「フリーは緊張より不安が大きかったのですが、途中から楽しくなってきて最後まで笑顔、紗来にしかできない“ベビーフェイス”が演じられた。今回の試合は納得いかない部分もあるけど切り替えられたから90点」と振り返った。 . #本田紗来

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本田紗来さんは2016-2017年シーズンに近畿選手権Bクラスで優勝、全日本ノービス選手権Bクラスに出場、初出場ながら4位に入賞しています。

翌シーズンは近畿選手権を2連覇し、全日本ノービス選手権Bクラスで初優勝を果しました。

今シーズン(2018-2019年)は初めて国際大会(アジアフィギュア杯)にも出場、2位となって表彰台に上がっています。

また、国内大会では年齢でAクラスにエントリーされ、近畿選手権は優勝、全日本ノービス選手権は2位と健闘しました。

全日本ノービス選手権の成績上位選手として、ひとつ上のカテゴリーとなる全日本ジュニアフィギュアスケート選手権に出場。

姉の本田望結さんと姉妹で初めて同じ大会に出場しました。

ノービスのカテゴリーにはショートプログラムがなく、今回急遽作ったため滑り慣れておらず、冒頭の3回転ルッツで転倒し23位。不本意な内容に終わってしまいました。

しかし、フリーは気持ちを切り替えて演技、ジャンプの回転不足など、小さなミスはあったものの、ほぼノーミスで滑り切り、年上の選手の中で12位と検討、総合17位と順位を大きく上げることができました。

フリーだけなら、姉の本田望結さんの14位を上回る順位となり、本田紗来さんの能力の高さがうかがえます。

ちなみに11歳ですでに、5種類の3回転ジャンプをマスターしており、フリーのジャンプ構成は、3回転ルッツ+2回転トーループ+2回転ループ→ダブルアクセル+3回転トーループ

→3回転ループ→3回転ルッツ→ダブルアクセル+3回転トーループ→3回転サルコー→3回転フリップとなっており、ジュニアのカテゴリーでも高難度のものです。

近い将来にはトリプルアクセル、4回転ジャンプも披露してくれるかもしれませんね。

まとめ

姉の本田真凜さんは、本田紗来さんが小さな頃から彼女がシニアに上がってきたら、自分はスケートを辞めると話しているそうです。

それは、本田紗来さんの実力を誰よりも分かっているからです。

全日本ジュニアフィギュアスケート選手権の成績上位の選手はシニアの全日本選手権に推薦で出場することができます。

2019年は3姉妹の共演が見られるかも!楽しみにしたいですね。

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