年賀状2019いつまでに投函すると元旦に届く?遅れた場合の失礼のない期間やマナーも!




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年末の風物詩である、NHKの紅白歌合戦の出場者が発表され年の瀬が迫っている事を感じますよね。

新年に向けて色々と、皆さんも準備を始めていると思いますが年賀状の手配はもう終わりましたか?

年賀状と言えばやっぱり、三が日の間に届くのが一般的ですがそれでもやっぱり元旦に届くと気持ちがいいですよね♪

そこで、今回はいつまでに年賀状を投函すれば元旦に届くのか!?

さらに、もし投函が遅れてし合った場合の失礼のない期間や年賀状のマナーについても特集します!



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年賀状2019いつまで投函すると元旦に届く?

年賀状2019いつまでに投函

最近は、ネットの普及によって新年の挨拶もLINEやFacebookにインスタグラムなどのSNSで「Happy New Year」「新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします」などで簡単に済んでしまいます。

わざわざ、年賀状の手配や郵便局にいって投函するなどの手間が省けると当時にお金もかからないと言う事で、年賀状の需要が減りつつあります。

それでもやっぱり、新年の朝に郵便受けに手書きの年賀状が届いたらとっても嬉しい気分になるのは私だけではないはずです。

さて、そんな変わりつつある日本の文化年賀状ですがもし今年準備しているならばやっぱり元旦に届くといいなぁ~って思いませんか?

いつまでに投函すれば、年賀状って元旦に届くのでしょうか?

実は、これって知っている人って少ないと思うんですよね。

12月25日(火)までの差出しにご協力をお願いします。

一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ12月25日(火)までに差し出していただきますようお願いします。 

日本郵便局の公式サイトには、このように具体的な日にちが掲載されています。 

12月26日以降28日までに差し出していただいた年賀状も、できる限り元旦にお届けできるよう取り組んでまいります。 
なお、年末押し迫っての差出しが集中した場合、地域によっては元旦にお届けできない場合がありますので、ご了承ください。

クリスマスまでに年賀状を投函すれば、間違いなく元旦に年賀状を届けてくれるみたいですね。

12月25日までは、街中全部がクリスマスの雰囲気に包まれているので正月の雰囲気が全くないので、年賀状を投函することをすっかり忘れてしまいそうですが、今年はサンタクロースが来る前に郵便ポストへでかけましょう!

年賀状の投函が遅れた場合の失礼のない期間はいつまで?

クリスマスまでに投函すれば、年賀状が元旦に届くことは分かりましたがそれでもやっぱり大忙しの年末に向けて、家の大掃除や仕事納めなどで大忙し。

そんなすんなり年賀状の準備が進めば、苦労なんてないんだよ~!!!

という声が、現実なのではないでしょうか?(私が、その内の1人です。笑)

そこで、年賀状を作成したのはいいければ投函が遅れてしまった場合いつまでに届けば相手に失礼がないのでしょうか?

遅すぎると、え・・?今更?ってなってしまい、私のとこに出すのを忘れてて急いで出したの?

なんて思われるかもしれません。

実は、これについて具体的な期限などは無いのですがそれでもやっぱり一般的には

松の内の1月7日までに相手に年賀状が届くようにするのが良い

と、言われています。

松の内とは、お正月の門松が玄関に飾られている間という意味でこの松の内と呼ばれる期間は

関東・・1月7日 関西・・1月15日

と、日本国内でも期間が違うのですがやっぱり1月15日ってもう完全にお正月気分が抜けて仕事も学校も始まってしまっています。

そんな頃に、「新年あけましておめでとう」なんて年賀状が届けば”は・・?今更?”ですよね。

ですので、一般的には1月7日までに届くのが相手に失礼ではない期間です。

そのほか年賀状のマナーの具体例は?

それでは最後に、年賀状の具体的マナーについていくつかご紹介しておきますね。

1、元旦とは、1月1日の朝という意味なので年賀状で日付を書く場合は

平成31年1月元旦・・・×

平成31年元旦・・・○ このように書くように気を付けましょう!

2、もし年賀状を出していない人から、年賀状が届いた場合は無視をせずに返事の年賀状を準備しましょう。

元旦に年賀状を出す場合の日付は、元旦でも構いませんが2日以降に出す場合は元旦と書かずにその日の日付にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

年賀状が元旦に届く12月25日までの投函まで、まだ時間あるし~なんて余裕に感じている人もいるかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまいます!

私も含めて、今年こそは重いお尻を持ち上げて元旦に届くように手配してみませんか?

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