東京オリンピック

東京オリンピック会場の現在は?メインスタジアムへのアクセス方法や地図&おすすめスポットも!

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東京オリンピックの開催決定後から何やら水を指すようなニュースが多く、本当に開催できるのか国民として不安がありました。

開催までもう2年を切っていますが、新国立競技場を始め、新設する会場は現在どれくらい工事が進んでいるのでしょうか?

今回は、施設工事の進捗状況と、メインスタジアムのアクセス方法やおすすめスポットなどを調べてみました。

東京オリンピック会場の現在は?

東京オリンピック会場の現在やメインスタジアム

東京オリンピック2020の施設のうち新設しているのは8施設あります。

新国立競技場

6万8,000人収容可能なメインスタジアムで、開会式、閉会式、陸上のトラック競技が行われる予定です。

2018年7月18日に工事現場が報道陣に公開され、約40%の工程を終えているとのこと。

工事は順調で2019年11月末には完成予定となっています。

アクアティックセンター

水泳・飛び込み・シンクロナイズドスイミングの競技会場となります。

工事は遅れているようで、2019年12月から2020年2月に工期が変更されています。

会場の屋根は。スカイツリーと同じ「リフトアップ工法」で建設される予定とのことです。

 

有明アリーナ

バレーボール会場となりますが、一時工事中止も検討されました。

すったもんだありましたが、計画通り建設されることになり、工事は開始されています。

2月の時点で進捗率10%、完成は2019年12月の予定です。

海の森水上競技場

ボート、カヌー会場となります。

7月の時点で約45%完成しており、建設物の鉄骨などを組み立てる工事に入っているそうです。

大井ホッケー競技場

ホッケー競技の会場となります。

大井ふ頭中央海浜公園内に決勝会場となるメーンピッチ、予選会場のサブピッチを改修整備、座席は仮設で建設されます。

2017年12月から工事が開始され、2019年6月末完成予定です。

夢の島公園

アーチェリー競技の会場となります。

公園内に新設される会場の工事は2016年9月から始まっており、2019年6月完成予定です。

カヌー・スラローム会場

葛西臨海公園の隣接地に整備中で工事進捗は約38%、2019年5月完成予定となっています。

武蔵野の森 総合スポーツ施設

近代種、バドミントンの会場となります。

2017年11月25日に完成しており、施設にはメインアリーナ、サブアリーナ、プールが備えられています。

スポーツイベントのこけら落としとして、2017年12月に全日本フィギュアスケート選手権が開催されました。

メインスタジアムへのアクセス方法や地図

住所:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

 

アクセス方法

①JR中央線「千駄ヶ谷」から徒歩7分

②JR中央線「信濃町」から徒歩5分

③地下鉄銀座線「外苑前」から徒歩10分

④都営地下鉄大江戸線「国立競技場前」徒歩1分

周辺に駐車場もありますが、会場へは交通機関を使って移動したほうがいいでしょう。

最寄り駅で1番近いのは地下鉄・国立競技場前駅ですが、どこから移動するかによってはJRのほがよい可能性もあります。

地方から観戦する場合は下調べが必要ですね!

 

メインスタジアム周辺のおすすめスポット

それではオススメスポットを見ていきましょう!

明治神宮

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#theMeijiShrine#harajuku#tokyo#japan

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初詣の参拝者数が最大の人気スポットで、明治天皇、昭憲皇太后が祀られています。

パワースポットとして有名な「清正の井戸」など、見所満載です。

地方から観光込みで観戦に来る方は訪れておきたいおすすめスポット、日本選手の活躍を祈願しましょう!

神宮外苑

明治神宮がある内苑に対し、外苑と呼ばれる洋風庭園内にはプロ野球チーム・ヤクルトスワローズの本拠地・神宮球場を中心にテニスコート、ゴルフ練習場などのスポーツ施設があります。

また、聖徳記念絵画館、明治記念館などの施設のほか、四季折々の自然を楽しむことができます。

また、青山や表参道などお買い物スポットやおしゃれなカフェもあるグルメスポット。

オリンピック観戦の合間に流行の発信地を楽しむのもありではないでしょうか。

まとめ

東京オリンピック開催に向け、競技施設のほか、選手村なども建設されており、楽しみな反面、工事工程がギリギリという施設もあり間に合うの?という心配も・・・。

参加する選手、観客ともに満足できる大会となってほしいですし、会場も余裕を持って完成させ、万全を期してオリンピックを迎える必要があるのではないでしょうか。

また、国内以外から多くの観光客が訪れるわけですから、観戦だけでなく、世界有数の観光地・東京も満喫してほしいですね。