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東京オリンピック・パラリンピック【柔道】日程や会場を調査!

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日本のお家芸と言われる柔道は、東京オリンピック・パラリンピックで多くのメダルが期待される人気の競技です。

今回は、東京オリンピック・パラリンピックでの柔道競技の日程や会場について調べてみました。
観戦を予定している方は参考にしてほしいと思います。

東京オリンピック・パラリンピック【柔道】の日程

柔道は7月25日(土)~8月1日(日)までの8日間行われます。
種目別の日程は次の通りです。

●男子

男子(種目) 日程
60kg級
7/25(土)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
66kg級
7/26(日)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
73kg級
7/27(月)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
81kg級
7/28(火)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
90kg級
7/29(水)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
100kg級
7/30(木)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
100kg超級
7/31(金)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40

●女子

女子(種目) 日程
48kg級
7/25(土)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
52kg級
7/26(日)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
57kg級
7/27(月)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
63kg級
7/28(火)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
70kg級
7/29(水)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
78kg級
7/30(木)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40
78kg超級
7/31(金)
予選・準々決勝:10:30-14:30
敗者復活戦・準決勝・
3位決定戦・決勝:17:00-19:40

観戦チケットは、予選セッションと決勝セッションそれぞれに販売されます。

1日を通して観戦するには予選と決勝のチケットが必要となります。

パラリンピック柔道競技

パラリンピックは8月25日から8月31日の7日間で行われます。

柔道競技は8月28日、29日、30日の3日間で行われます。

各日とも、タイムテーブルは次の通りです。
尚、種目別の日程については発表されていません。

予選セッション:10:00~13:30
決勝セッション:16:30~19:00

柔道とオリンピック

柔道は古武道のひとつ柔術から発展した武道で国際柔道連盟の規約前文には、「柔道は1882年、嘉納治五郎によって創始されたものである」と謳われています。

1964年の東京オリンピックで男子柔道が、1992年のバルセロナオリンピックで女子柔道が正式種目となりました。

最初は4階級で実施されましたが、現在は男女ともに7階級となっており、2020年東京オリンピックからは男女各3名による混合団体戦が実施されます。

当初あった無差別級は、1980年のモスクワオリンピックで廃止、その後1984年のロサンゼルスイリンピックで復活するも、1988年のソウルオリンピックでは、スーパーライト級を新設し、無差別級は廃止されてしまいました。

東京オリンピック・パラリンピック【柔道】の会場

東京オリンピック、パラリンピックの柔道競技はどちらも日本武道館で行われます。

日本武道館の場所

 

●会場名:日本武道館

●所在地:〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2番3号

●交通アクセス:東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」2番出口より徒歩5分

●収容人数:11,500人

 

 

日本武道館について

日本武道館は、1964年に東京オリンピックの柔道競技会場として建設された武道場です。

「日本武道の聖地」的なイメージが強かったものを、1966年にビートルズが来日、日本武道館でコンサートを行ったことにより、「音楽の聖地」ともなり、今では多くのアーティストたちが、武道館での単独コンサートを目標とするようになっています。

また、柔道などの武道以外にも、様々なスポーツ競技会、プロレス興行、大学や大企業の入学式や入社式など幅広い目的で使用されています。

屋根の上のタマネギの愛称で親しまれている擬宝珠(ぎぼうし)には、魔除けの意味があるため、屋根の頂点に置いたそうです。

また、日本武道館の正八角形の形にも意味があるようです。

古来から武道と方位には密接な関係があります。

『君主は南面す』の故事に因んで、正面席を北側に設置し、南を向くようになっており、選手は東西から入場するようになっています。

これは大相撲で力士が東と西から入場するのと同じなんですね(国技館は正方形です)

屋根の曲線は、富士山のラインや、奈良・東大寺 大仏殿の大屋根もヒントになっていると言われています。

2019年4月から、東京オリンピックに向け擬宝珠はお色直し中、9月には、武道館の改修工事が行われる予定です。

まとめ

東京オリンピック・パラリンピックの柔道競技は最初に書いた通りメダルが期待されるため、観戦チケットも争奪戦となることが予想されます。

柔道の日本代表が決定するのは早くても2020年2月に欧州で行われるGS大会後となります。

国内の代表選考は激戦が予定され、誰が出場するのか予想が難しいですが、柔道ファンならずとも、どの階級でも観戦できれば一生の思い出になるのではなりそうですね!