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ワンピース【939話】最新話ネタバレ&感想をご紹介|940話を考察!

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こんにちは!2019年4月15日発売の週刊少年ジャンプ「ONE PIECE」第939話を読みましたのでご紹介します!

938話では・・・ゾロが敵を打ち取り空腹により気絶します。一方錦えもん達が反逆者を集めるために行っていた判じ絵、月の印がカイドウ陣営にバレたことにより仲間が捕まり始めました。

気絶したゾロは女2人に看病を受け傷を治癒していました。その女の一人は、なんとモモの助の妹である日和でした。

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ワンピース【939話】最新話ネタバレあらすじ

日和がモモの助の妹であることを告白し、ゾロは日和から錦えもん、カン十郎、雷ぞうについて問われる。日和と一緒にいるおトコは日和がモモの助の妹であり、将来モモの助たちが帰ってくることも知っている。

モモの助は未来に飛んだが、日和が未来に飛ばなかった理由としては、両方が飛んでしまうと何かあったときに「光月」の血が途絶えることを危惧したため、日和が残りモモの助のみが未来に飛んだと日和が話す。

日和は一人心細くなっていたが、光月家の家臣である「河童の河松」が日和の心を支えていたと言う。

「河童の河松」は妖怪であることを誇りに思っていると日和が言い、水中を泳いでいるシーンもあるため河松は能力者ではないと思われる。

一方、牢獄で結党しているルフィーは覇気をさらに強くするために、敵と戦いながらも特訓している。

新たな力として、戦闘丸が使っていた触らずに攻撃する武装色を目指しているが、なかなか手ごたえが得れないところ、ヒョウじいが突如敵に向かっていき攻撃する。その攻撃がルフィーの目指している武装色であった。話はここで終わる。

ワンピース【939話】を読んだ感想

今回の話の始まりは前回の続きである日和のシーンからであり、これで光月家のメンバーが出そろったと思われ、あと少しでワノ国編の展開が進むと感じました。

河松がルフィーのいる牢獄に捕らわれていることもあり、この話が河松が登場するための布石なんだと思います。ルフィーが新たな破棄を覚えていることもあり、より強力な力を得ることで、カイドウと渡り合える力を手にする思うと今後の展開が楽しみです。

ヒョウじいはやはりかなりの手練れであったことが今回の話で分かり、ヒョウじいの今後の活躍にも期待したいです。

ワンピース【940話】を考察

940話ではルフィーの場面の展開が進んでいくことが予想されます。考えられる考察としては、ヒョウじいからの覇気の伝授です。

今のルフィーの状況としては、敵が次々と勝負を挑んでくる状態にいるため、ヒョウじいが出てきた相手を練習台としてルフィーに新たな覇気(武装色)を伝授し、コツが掴めてくるようになったところで、カイドウの幹部であるクイーンが登場してくると考えられると思います。

クイーンが登場するまでは新たな覇気が十分に使えませんが、クイーンと戦う中で進化し、新たな覇気を習得すると予想します。

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ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています