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【夏の甲子園】雨天中止・延期の判断はいつ?チケット払い戻しについても調べてみた!

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夏の甲子園大会2019は8月6日から8月21日まで開催されます。

台風のシーズンに行われるため、雨天中止ということもあります。

今回は、雨天中止や延期について調べてみました。

また、チケットの払い戻しについても解説したいと思います。

→チケットの購入方法を読む

夏の甲子園雨天中止・延期の判断はいつ?

高校野球が行われるのはプロ野球・阪神タイガーズの本拠地である甲子園球場です。

近年、ドーム球場を本拠地にする球団も増えていますが、甲子園球場は屋外球場のため雨天による中止が考えられます。

甲子園球場は水はけがよく、多少の雨であれば試合を行うことは可能です。

しかし、昨年、阪神タイガーズは度重なる雨天中止により、9月、10月のスケジュールがパンパンになり10日間連続して試合を行うことになってしまいました。

雨天中止・延期の判断

甲子園大会の雨天中止は決めるのは、高野連大会本部です。

その判断基準は明言化されていませんが、大会本部は雨天中止をその日の天気の動向を見て判断するそうです。

試合開始前に中止になる場合

グラウンドに土を入れても水が浮いてくる状態、風速、雷が発生するか否かで高野連が判断しているようです。

試合中に中止になる場合

一旦中断という形を取り、雨が弱まればグラウンドに乾いた土を入れて再開します。

雨雲の動きなどを確認し、雨が弱まる気配がない場合はそのまま中止となります。

雨天中止と異なり、試合中の中止は審判団に委ねられています。

高校野球は日程が決められており、その期間内に試合を消化する必要があります。

甲子園球場をホームしている阪神タイガーズの試合日程も決められていますからね。

そのため、多少の雨でも試合は続行される傾向があるようです。

 

雷は危険!

高校野球では金属バットが使用されています。

金属バットは雷に打たれてしまう可能性があるため、雷が鳴った時点で即中断となります。

または、木製バットの使用が義務付けられます。

 

試合成立の判断は?

甲子園大会の場合、7回まで試合が続いていれば試合は成立します。

その場合、コールドゲームとなり、その時点で得点を多く上げているチームの勝利となります。

7回まで終了していなければノーゲームです。

どんなに得点を入れていてもすべて0からのスタート、後日再試合です。

雨天中止の情報はどこで確認する?

甲子園大会の雨天中止は甲子園球場の公式サイトで発表されます。

雨天中止の場合は、朝7時頃には発表されるようです。

最近では、ネットニュースでも報道されますが、公式サイトで確認するのが確実です。

また、甲子園球場テレフォンサービスでも、試合の予定・状況・結果を確認することが可能です。

甲子園球場テレフォンサービス:0180-997-750

チケットの払い戻し

チケットは大きく分けて2種類、前売り通し券と前売りの単日券・当日券です。

前売り通し券

前売り通し券は、甲子園大会の開催期間中すべての試合が観戦できるチケットです。

チケットは第1日~第16日の16枚に予備日分の券を加えた計20枚セットで販売されています。
チケットには日付ではなく、「大会第○日目」と印字されており、雨天中止があっても払い戻しはなく、翌日以降スライドして利用ができます。

つまり、払い戻しはありません。

前売りの単日券・当日券

前売りの単日券と当日券は日付指定で利用できるチケットで、チケットに印字された日のみ有効となっています。

チケットの指定日の第1試合が成立しなかった場合、チケットは払い戻し対象となります。

払い戻し方法

中止になった日の翌日から8月末までの期間、前売り券の購入店舗で払い戻しができます。

注意してほしいのは、中止になった当日に球場窓口での払い戻しができないことです。

あくまでも翌日以降ということを覚えておきましょう。

チケットの再販売はあるの?

試合が雨天中止となり、単日券・当日券が払い戻しされた場合は、その分のチケットが再販されます。

2018年大会は雨天中止がありませんでしたので、2017年大会を例にとりましょう。

 

●雨天中止になった日:2017年8月15日(火)

●試合振替日:2017年8月20日(日)

●チケット発売日:2018年8月17日(木)

 

チケットぴあでは、雨天中止翌日の8月16日にアラートメールで再販売の連絡がきたそうです。

再発売される日は大会後半となり、準々決勝や準決勝という好カードとなる可能性も高いのでチェックが必要です。

まとめ

雨天中止などなく予定通りに試合が進むのが一番です。

しかし、ちょうど台風シーズンということもあり、丸1日が中止になったり、途中から中止になるなど、雨でのトラブルは避けられません。

そんな時こそ、情報をこまめにチェックして、チケットを手に入れ、好カードを観戦したいもの。

2019年大会が雨天中止などないことを祈りつつも、万が一の時に備えて情報網を広げておくのも必要のようです。

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