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【夏の甲子園2019チケット】前売りや当日券の購入方法は?発売日や料金も調査!

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夏の甲子園2018は空前の盛り上がりでしたね!2019年大会も早々に前売りチケットが完売する可能性も!

高野連からはまだ発売については発表されていませんが、2018年の発売を参考に2019年の夏の甲子園大会のチケット販売について調べてみました。

気になる雨天の場合を読む

夏の甲子園2019前売り券は?

夏の甲子園大会の正式名称は「全国高等学校野球選手権」です。

2019年は8月6日(火)から21日(水)までの16日間で行われます。

前売りの座席と料金

前売りされる座席と料金は次の通りです。

2018年に指定席は値上げされていますが、2019年は2018年と同じ料金で販売されると予想されています。

単日券

席 種 一 般 こども
中央特別指定席 2,800円
1・3塁特別自由席 2,000円 800円

購入場所

ローソンチケット、チケットぴあ、セブンイレブンです。

 

中央特別指定席は全席指定で、前売りのみ、当日券はありません。

単日券は5枚まで購入可能。

第1試合が成立しなかった場合を除いて、払い戻しはありません。

 

通し券

席 種 料 金
中央特別指定席 44,800円
1塁特別自由席 32,000円
3塁特別自由席 32,000円

購入場所

中央特別指定席の通し券は、ローソンチケットまたはチケットぴあのWEBサイトでの申し込みとなります。

発売日と購入方法は?

発売日はまだ発表されていませんが、

2018年は中央特別指定席(通し券)を6月20日(水)10:00~、そのほかの座席を7月18日(水)に発売しました。

試合当日の正午までが予約可能です。

なお、準決勝と決勝の前売り券については、試合前日午前10時から試合当日の正午までとなっています。

夏の甲子園2019当日券は?

当日券の座席と料金

当日券の座席と料金は次の通りです。
2018年から今まで無料だった外野席が有料になりました。

席 種 一 般 こども
1塁特別自由席 2,000円 800円
3塁特別自由席 2,000円 800円
1塁アルプス席 800円
3塁アルプス席 800円
外野席 500円 100円

発売日

当日券は試合当日、球場開門と同時に発売されます。

球場開門時間は次の通りです。

日程 開門時間
初日 7:00
4試合/日 7:00
3試合/日 8:00
準決勝 9:00
決勝 11:00

 

発売場所

球場の入場券発売窓口です。

なお、最終試合の4回終了後については、入場券発売窓口ではなく、大会本部窓口で発売されます。

 

子供料金は4歳以上、小学生以下

お一人様5枚まで購入可能です。

 

払い戻しについて

払い戻しはできません。

第1試合が雨などで成立せず、以降の試合も中止となった場合、その日の入場券は翌日有効です。

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なお、中止当日に限り、球場窓口にて払い戻しすることができます。

 

すべての観客が朝から夕方まで全試合を見るわけではありません。

お目当ての試合を見たら帰る人もいます。

甲子園ではその分のチケットを再販しています。

午後からの試合を観たいという方は諦めずに窓口に問い合わせしてみましょう。

 

当日券は並ぶ?!

当日券を確実にゲットするためには何時に球場へ行けばよいのでしょうか。

2018年の夏の甲子園では、前日の夜から並ぶ人が大勢いたとか!始発の電車で4時に並んでも手に入れることができなったそうです。

すべての試合が前日から並ばなければいけないわけではありませんが、早めの行動が必要のようです。

チケットストリート

チケットストリートはチケットを売りたい、買いたいという人のためのチケット売買仲介サイトです。

例年、高校野球シーズンにはたくさんのチケットが出品されます。

チケットストリートは、こういったサイトによくある詐欺などのトラブルが起こりにくいシステムを採用しているため、比較的悪い評判は少ないようです。

もちろん、定価よりは高くなりますが、確実にチケットを手に入れることができるので、どうしてもこの日に観たい!という人は利用するものありかもしれません。

まとめ

春の選抜大会より出場校が多く、試合数も多い夏の甲子園大会。

夏休みとも重なり、試合を見に行くという人も多いのではないでしょうか。

昨年の金足農高のように、大会が進むにつれて注目が高まるチームもあり、前売りでは注目カードのチケットを購入できない難しさがあります。

チケットはいろいろな購入方法があるので、自分に合った方法で購入し、甲子園大会の観戦を楽しみたいですね。