妊娠・育児

おむつはずれはいつから?トイレトレーニングの方法やコツはこの4つ!

こんにちは

1歳と3歳を育てる専業主婦のひらりです。

上の子が3歳1か月ですが、全くオムツが取れる様子もなく、悪戦苦闘しています。声をかければイヤ!布パンツにすればダダ漏れ。こういうお悩みのママは多いのではないでしょうか?

いろいろと調べてみました。

トイレトレーニングの方法は?基本

①パパやママが環境を整える

→子供がトイレに行きやすくなるよう、グッズなどで明るい雰囲気をつくる。安全を確認する。

②トイレに興味を持って行ってみる

→パパやママがトイレに入るところを見せてトイレで排泄するイメージづくりをする。

③トイレに何度も座ってみる

→おしっこの間隔があいてきたら、起床時や遊びがひと段落したときに少しずつ声をかける。

④おしっこが出る前に「トイレ」と言える

→おしっこが出てからではなく、出る前に「トイレ」と9割言えたらゴール

 

パパやママが環境を整える

明るく清潔なトイレにして子供にあったグッズを用意しましょう。例えば、明るい電球にすると楽しい雰囲気になります。子供が好きなキャラクターのパンツにして「早く吐きたい」「汚したくない」となるかもしれません。

他にも模様の入ったトイレットペーパーにしてみたり、便器に貼る絵が出るシートを利用したり、明るいトイレマットにしたりいろいろな方法があります。

トイレに行ったらシールを貼るなど、意欲を掻き立てるような方法もありますし、また踏み台があると踏ん張りやすくて安心感がありますよね。

 

■おむつはずれの便利グッズ

・おまる・・・足が床につくので安心。寒い冬は暖かい部屋におけるので便利。

・補助便座・・大人と同じようにまねっこしたい子供におすすめ。足がつかないので怖がる子もいる。

・布おむつ・・おしっこが漏れるので子供がぬれた感覚をつかみやすい。しかし服も塗れるのでママは洗濯と掃除が大変

・トレーニングパンツ(布)・・何層にもなっているものは服が濡れにくい。でも洗濯しても乾きにくい。

・トレーニングパンツ(紙)・・おしっこをしても服が濡れず、洗濯の手間がない。布製に比べるとおしっこの感覚がつかみにくいことも

 

トイレに興味を持って行ってみる

理解はできていないけど、とりあえず座ってくれた!でも意味が分からないので興味もない。そんなときは楽しく伝えましょう。

たとえば、おしっこやうんちの出てくる絵本の読み聞かせで何度もイメージする。パンツや補助便座を買うときは子供を一緒に選んだり、まわりのお友達がトイレに行くときに「トイレに行くんだね」と伝えることで、みんなが行っている、私も行こうかなと感じさせる。

ほかにもぬいぐるみを使って、トイレでおしっこをイメージさせるのもいいですね。

 

■こんな場面でつたえました!体験談

・お風呂でおしっこをしてしまったときに「今のがおしっこだよ、次はトイレでしてみようね」と教えました。

・ママがトイレに行くときに一緒に連れて行き、「トイレですると気持ちいいよ」と伝えました。

・オムツでうんちをしたときに、一緒にトイレに行って流します。流すときにふたりで「バイバーイ」と手を振っています。

 

おむつ替えの度に「おしっこがでたね」「さっぱりしたね」など声かけは大切ですね。他にもパパやママがトイレに行くときに「ここでするんだよ」「一緒にいこう」と排泄に対して良いイメージを持つ声かけをするのもいいですね。

トイレに何度も座ってみる

誘うタイミングで成功の可能性が広がります。おしっこの間隔があいて、オムツが濡れていないときを狙います。無理に誘うとトイレが嫌いになる場合がありますので子供の気持ちを察しながら誘います。

リラックスできるように歌をうたったりするのもいいですね。

 

■生活の節目に誘う

たとえば起床時や寝る前など一日一回、もしくは二回と決めておむつが濡れていないときに誘ってみたり、食事のあとや、お出かけの前や帰ってすぐなど、今から別の行動をするときに誘うと効果的です。

お風呂にはいるときに、オムツを外した際に誘うのもありですね。

 

■興味を持ったときに誘う

トイレの前で立ち止まったときに、さりげなく「トイレに行ってみる?」と言ってみたり。トイレに関する絵本を読んで興味をもったときに誘うなど、本人のやる気がでたときがねらい目です。

 

おしっこが出る前に「トイレ」といえる

おしっこが出たあとにしか教えてくれない!と悩むこともありますが、子供が自発的にトイレに行けるようになるために、ときにはおもらし覚悟で待ちましょう。

教えたのに間に合わなかったときも、自分から言えたことを十分ほめてください。「次は間に合うといいね」などと言って子供の残念な気持ちに共感しましょう。

■こうしたら言ってくれるようになった!体験談

・「ムズムズでもいいよと言ったら「なんだかムズムズ」と教えてくれるようになった。

・いつか教えてくれるだろうと気楽に考え、ママから誘っていました、初めて自分で言えたときに大げさにほめたら、それ以降教えてくれるようになった。

・じぃじ、ばぁばの家に行くとほめられたいので、成功率があがります。まわりの家族の協力も必要です。

・ママも一緒に行きたいからと、誘うというよりお願いしたら、遊び気分になって教えてくれるようになりました。

・上の子のとき、くどいほど、おしっこは?と誘っていましたが効果なし。下の子のときは本人が言えるようになるまで待っていたら、自分から言えるようになりました。

・おもらししたときに、「おしっこって言ってくれるとパンツが濡れなくて助かるなー」と言っていたら教えてくれるようになりました。

まずは「出た」ことをほめるのが良いです。出るまえに「トイレ」と言えるようになるにはとても高度なことなのです。まずはしっかりほめて、「次はトイレでしようね」と伝えるようにします。「おしっこが出るよ」と教えてくれるようになるまでには少し時間がかかります。

スムーズに進まないときは?

少し休むのも良い方法。おむつはずれを一旦休んでも再開すればすぐに元のステップに戻れます。無理せずのんびり構えましょう。子供にイライラをぶつけるよりも数か月中断するのもありです。

まだまこの子は生まれて2年、または3年しか経っていないのだから仕方がないと言い聞かせたり、昼間は布のパンツだけど、外出と夜は紙おむつにしてみるなど工夫にして本人とママの負担にならないようにすることも大切です。

一進一退をすることは後戻りなの?

子供はできたりできなかったりを繰り返します。私の子供もはじめてトイレに行ったときはやる気満々でおしっこもしていました。「楽勝だな」と思ったのはその一回だけで、あとはトイレに行くことを嫌がります。

朝起きたときは寝起きであまりトイレに行く気持ちになれないようなので、夜寝るまえに誘うようにしています。とは言っても、眠かったりすると行ってくれないこともよくあるので、そんなときは、また今度に行こうねと伝えています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?トイレの環境を整えてみたり、興味を持つように絵本を使ってみたりするのはとても良いことです。もしも出たあとでも、出たことを教えてくれたときは十分ほめてあげてください。そしていやがるときは無理じいせずに、途中で中断することも大切です。

歌をうたってあげたり楽しい雰囲気で!子供もママもトイレに関して負担にならないようにすすめるのが良いですね!

 

 

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ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています