年賀はがき2019交換!未使用はいつまでに?手数料や期限&書き損じの場合も!




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気付けば、年賀状を準備する時期になりましたが皆さんは準備されましたか?

ここで、皆さんに年賀状を準備する前に知っておいてほしいのが年賀はがきっていつまでに交換できるのか?と言う事です。

まもなく迎える2019年ですが、その年賀はがきの交換手数料や期限に書き損じてしまった場合などについてもご紹介します!



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年賀はがき2019交換できる?未使用はいつまで?

近年は、ネットの普及によって新年の挨拶もLINEやSNSなどで済ませてしまう人が多くなり年賀はがきを使用する人が少なくなってきていますよね。

「あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします」と書くだけで済んでしまうんだから、わざわざ郵便局ではがきを購入して宛名や住所を書いて投函して・・・ってそんな面倒なことしなくていいじゃん。

という様な風潮になりつつあるような気がするのですが、それでもやっぱり三が日の間に手製の年賀はがきがきたら嬉しいですよね。

さて、そんな日本人の心でもある年賀はがきですが今回は○○人分書こう!!

と、いざ決めて郵便局ではがきを購入して製作していくと・・・・あれ?

想像してたよりも、年賀はがき買い過ぎた?と余ってしまう事ってありますよね。

年賀状あるある

皆さんは、この余ってしまった年賀状ってどうしてますか?

なんだか、未使用だから破棄するのも勿体ないし・・と押し入れなどに数年分の余った年賀状が入っているのではないでしょうか。

実は、未使用の年賀状って郵便局で交換できるって知ってましたか?

だけど交換できるといっても、郵便局換金できるわけでも新しい年の年賀はがきと交換できるというものでもないんです。

では、何と交換してもらえるのかというと通常切手・通常のはがき・郵便書簡・レターパック

ここで、皆さんに覚えておいてほしいのは交換できる年賀はがきは昨年のものだけでなくなんと5年前・10年前などの年賀はがきでも郵便局は交換してくれるそうですよ!!!

押し入れに眠っている埃まみれの、未使用の年賀はがきを取り出して郵便局へレッツゴーですね♪

余談ですが、上記で説明したレターパックですがかなりの枚数の古い年賀はがきのみとの交換になるようです。

手数料や期限はいつまで?

それでは、未使用の年賀はがきは郵便局で交換してもらえることは分かりましたがここで気になってくるのが、手数料や期限です。

タダで郵便局は交換してくれる訳ではないんですよね~笑

手数料ですが、1枚5円です。

基本は、現金支払いなのですが切手でも支払いは可能です。

そして交換できる期限なのですが、これが驚きの期限設定がないんです。

年賀はがきが販売されている年末年始のみの取り扱いかと思えば、全くそうでもなく郵便局の営業中にはいつでも対応してくれます。

これは、一度触れましたが5年前や10年前などの古い年賀状も同じですので正月があけて落ち着いてから郵便局を訪れるのがいいかもしれませんね♪

書き損じの場合はどうなる?

未使用の年賀状の交換については分かりましたが、次の年賀状あるあるは「書き損じてしまった年賀状」ですよね。

ボールペンなどで宛名を書いていると、漢字を間違えてしまったり郵便番号を間違えた・・・・

修正ペンで消すわけにもいかないし・・・破棄か。

という事の流れは、本当に誰もが経験したことがあると思うのですが皆さんは書き損じてしまった場合はどうしていますか?

実は、この書き損じ年賀はがきも郵便局へ行けば交換してくれるって知ってました?

手数料は未使用の場合と同じで、1枚5円

書き損じの年賀はがきを、新品のはがきと交換したい場合は郵便局で年賀状を販売している期間のみ交換できます。

けれど、書き損じの年賀はがきを通常の切手やはがきなどと交換したい場合は期限設定はないので安心して郵便局へ向かいましょう!

因みに、今年郵便局で年賀状が取り扱われている期間は2018年11月1日~2019年1月11日までです。

期間内に新品と交換したい方は、書き損じを持って郵便局へ向かいましょう!

まとめ

いかがでしたか?

あ~といくつ寝ると、お正月~の季節に突入してきました。

年賀状を準備している方は、書き損じをしないのが1番ですが間違えてしまった場合はそのはがきを諦めずに、郵便局で交換してもらいましょ!

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