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ホノルルマラソン2019日程&費用は?格安に抑える方法!エントリー方法や抽選倍率も!

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ホノルルマラソンは毎年、12月の第2日曜日に開催されています。

日本人参加者が多く人気の高い大会ですが、今回は日程や費用について調べてみました。

また、エントリー方法や抽選倍率についても解説します。

2019年こそはホノルルマラソンを走りたい!と思っている方に参考にしてほしいと思います。

ホノルルマラソン2019日程&費用は?

ホノルルマラソン2019日程&費用

日時:2019年12月8日(日)

費用

ホノルルマラソンに必要な費用は大きく分けて4種類です。

 

①エントリー方法

フルマラソンへの参加費用は申し込み時期によって変わります。

アーリー(4月中);22,000円

第1期(5月~9月):27,000円

第2期(9月~11月):29,000円

現地受付:340USドル

 

②ESTA

ESTA(エスタ)とは、アメリカ入国で義務付けられているビザの免除プログラムです。

アメリカに旅行する場合、ビザの取得が必要ない代わりに、テロ防止のため、保安上、問題がないかをチェックするESTAへの申請が必要なのです。

ただ、ビザを持っている人は、ESTAの申請は必要ありません。

申請方法はオンライン(インターネット)からの申し込みのみで費用は14ドル(1,400円前後)です。

もちろん英語での入力となり、1文字でも間違ってしまうとすぐに訂正ができず、最初の入力から10日以上経たないと再入力もできません。

自分で入力するのが不安な方は、旅行会社のESTAの申請代行サービスを利用することをおすすめします。

その場合は、代行サービス料がかかり、旅行会社によって料金は異なります。

H.I.Sなら5.800円、JTBなら6.480円(1人・1カ国につき)です。

支払いはクレジットカードかデビットカードのみですが、旅行会社によっては、現金で支払いできる場合もあるそうです。

 

③渡航費

ホノルルマラソンの時期の渡航費(飛行機代)は往復でおよそ10万~15万円ほどです。

 

④宿泊代

宿泊代については、どのレベルのホテルに泊まるかで価格に違いがあります。

1泊1万円程度から10万円近くになるホテルもあり様々ですから、最長で5日間は宿泊することを考えて選択してください。

 

その他、食事代や交通費、お買い物費などなど、とかく旅先ではお金がかかるものです。

ハワイの物価は日本より1.5倍くらい高いですし、余裕を持った予算を立てたほうがよいでしょう。

また、海外旅行保険にも必ず加入が必要です。

現地で医療行為、救急車搬送されるような事由が発生した場合は、参加者の自己負担となります。

ツアーを利用していても、保険料は料金には含まれていません。

損保会社の商品は、掛金が約3,000円前後、医療保障、賠償保障、盗難保障などが含まれているようです。

また、クレジットカードにも付帯されているものが多いので、自分の利用しているカードを確認してみましょう。

格安に抑える方法は?

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#jalホノルルマラソン #jalhonolulumarathon

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費用を格安に抑えるにはまず、早くエントリーすることです。

アーリー(エントリー方法で説明)で申し込みすると、第1期、第2期より5,000円~7,000円費用を抑えることができます。

渡航費と宿泊費ですが、ツアーを申し込みするのと、個人で手配するのとでは、どちらが費用を抑えることができるのでしょう?

個人で申込すると約22万円くらいは必要になるようです。

何度も参加している方ならすべての手続きを自分で行い、抑えるところは抑えて計画を立てることができると思いますが、初心者であれば、ツアーを利用するのがベストです。

ツアー料金の最安値は17万円台からありますが(エントリー費は別)、平均すると30万円くらいのツアーが多いようです。

ツアーに参加すると、出場まですべてサポートしてもらえますし、旅行会社が企画したイベントなどもあり、仲間ができて楽しい時間を過ごすことができます。

純粋にマラソンを走るためだけであれば、プラスαでハワイを満喫することにお金を使う必要はありません。

ただ、せっかくハワイへ行くのだから、マラソンだけでなく、観光して帰りたいなあと思う人が多いような気がします。

エントリー方法や抽選倍率

ホノルルマラソンのエントリーは毎年、4月頃から開始されます。

東京マラソンや大阪マラソンなど日本国内の人気マラソン大会は高倍率で参加するのは難しい状況です。

ホノルルマラソンは日本人の参加者が多く、さぞかし高倍率と思いきや、抽選や先着順ではなくエントリーすれば出場可能なのです。

参加条件は大会当日7歳以上であることのみ、なんと大会前日までエントリーができます。

ちなみに2017年大会は26,371名、内日本人は11,727名がエントリーしました。

10Kラン&ウィークは4,864名、内日本人は2,418名だったそうです。

どちらも約半数が日本人なのは、日本人がハワイが好きなことに加え、観光とマラソンがセットされたツアーが組まれて参加しやすいこともあるのかもしれません。

誰でも参加できるからと言っても、やはり海外での大会ですからいろいろ注意が必要です。

まず、エントリーですが、日本居住者はハワイのホノルルマラソン協会のウェブサイトからは受付できません。

ホノルルマラソン日本事務局からの申し込みとなります。

最後に、エントリーより先に渡航手段、宿泊先は確保しておきましょう。

参加料の払い込みをしてしまうと、払い戻しはできません。

2万人を超えるランナーが一堂に会するわけですから、ホテルや飛行機が取れずに参加できない!なんてことにならないようにしましょう。

まとめ

海外のマラソン大会に出場するにはいろいろと準備が必要で、特に費用は国内のレースと比べると高額になります。

エントリー費用だけとっても、東京マラソンの倍です。

それを踏まえても、ホノルルマラソンを走りたいと思わせる魅力があり、毎年2万人を超えるランナーが参加しているのです。

2019年大会まで約1年、今から日程や費用、旅のプランなどを計画しても早くはないのではないでしょうか?