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台風21号2018関西・大阪の最新進路予想は?鉄道路線・電車運行状況も!

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こんにちは。今年は過去最多ペースで台風が発生していて、今回の21号に関してはかなりの勢力となっています。

こんなに早い時期に台風21号が発生するのは、統計の残る1951年以降、2番目の記録となっています。

それでは気になる台風21号の関西・大阪の最新進路予想をみていきましょう

台風21号の関西・大阪の最新進路予想は?

 

JR西日本は3日、4日午前10時ごろまでに京阪神エリアの在来線全線で運転を取りやめる予定であることを明らかにした。特急については早朝から運休させ、関西と北陸を結ぶ「サンダーバード」や「しらさぎ」など計264本の運転を見合わせる。

 山陽新幹線「のぞみ」については、新大阪を4日午前9時39分までに発車する下りと、新大阪に4日午前10時1分までに到着する上りを通常通り走らせ、それ以降は全て運休する。広島-博多間は「のぞみ」以外の運行本数を減らす。

 JR東海も3日、4日の東海道新幹線の運行本数を午前9時ごろから減らし、午前10時以降は「のぞみ」「ひかり」「こだま」を1時間当たり2本ずつ走らせると発表した。大半は東京-新大阪間で折り返し運転とする。

 JR四国は4日午前9時ごろから四国内の全列車を運休させる予定。台風の進路によっては、始発から終日運転を見合わせる可能性もあるという。

 私鉄も運休を決め、南海電鉄と京阪電鉄はいずれも午前9時ごろから運行本数を減らし、正午をめどに全線で運転を見合わせる。

 空の便は4日午後9時までに、全日空229便、日本航空176便の国内線が欠航を決めた。

 

雨の状況は?

 

 

台風21号は非常に強い勢力で、きょうの昼前後に四国から紀伊半島にかなり接近、上陸する見込みです。台風はこのあと速度をあげるため、急に風と雨が強まります。西日本と東日本を中心に暴風や高波、大雨、高潮に厳重な警戒が必要です。西日本や東海では昼前から、関東や東北は夕方以降、天気が荒れてくるでしょう。

台風20号のときも雨量が多かったのですが、今回も強い雨を降らせるようです。充分にご注意うださい。特に近畿・東海・四国にお住まいの方は十分に警戒を!

 

台風21号、過去最多ペースの理由は?

調べていきますと、昨年2017年の台風21号は10/22から10/23にかけて関西に上陸しています。ですのでこの時期にすでに21号というのはとても早いのですね。

原因としては

8月中旬には史上初めて台風が5日間連続で発生した。台風が生まれる海域の海面水温が平年より高いことに加え、台風と同じ反時計回りの渦を強める風が吹いていることが原因とみられる

さらに詳細をしらべると

フィリピンのはるか東方沖で海面水温が約30度と平年より0・5~1度高くなり、積乱雲が発生しやすくなった。さらに、インドなどに雨期をもたらす季節風「アジアモンスーン」が平年よりも強く西から吹き、太平洋高気圧の縁を流れる東風と合流して、台風のもととなる反時計回りの大気の渦ができやすくなった。

 大陸から吹く偏西風も影響している。太平洋上で大きく蛇行し、蛇行部分で生まれた反時計回りの渦が南下して台風発生のきっかけになっている

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000018-mai-soci

 

台風21号関西・大阪の鉄道路線・電車情報は?

(画像は9/2 19:00のものです)

大阪で電車がストップするとかなりの人の足に影響を及ぼします。前回の20号の際は、JR西日本では、16時から間引き運転、20時を目途に終電となっていました。

今回、9/4の朝からほとんどの交通網がストップし、お店やUSJも休業となります。

JR大阪駅では9/4の10時頃を目処に全線ストップしますと放送がかかっていました。ルクアなどの店舗も全館休業と告知されていました。

9/4がお休みとなった会社や学生の方も多いのではないでしょうか?

各路線の運行状況はこちらから

 

 

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まとめ

過去最多ペースで発生している台風。

今回の21号はものすごい勢力で日本を縦断し、いろいろなところでおそらく被害をもたらすでしょう。

食料や懐中電灯などの準備をするようにしてください。

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ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています