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8年越しの花嫁実話ネタバレ!動画も!奇跡のラブストーリーとは?

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2015年2月。
YouTubeにある動画が投稿されました。
タイトルは「8年越しの結婚式」。
これは2014年12月21日に岡山県で結婚式を挙げたカップルの動画でした。

この動画は瞬く間に拡散し、やがて多くのメディアに注目されるようになります。
そして、ついに、映画化されることになりました。

映画『8年越しの花嫁・奇跡の実話』の話題のyoutube

 

今冬、実話に基づく感動のストーリーが皆さんのもとに届きます。
映画のタイトルは『8年越しの花嫁・奇跡の実話』です。

公開日:2017年12月16日(土)

監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
原作:西澤尚志・麻衣 「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」主婦の友社

『8年越しの花嫁・奇跡の実話』キャスト情報

引用:http://8nengoshi.jp/#/boards/8nengoshi

西澤尚志(佐藤健)

麻衣の婚約者。突然の病に倒れた麻衣を見守ることを決意。太陽モータース勤務。

中原麻衣(土屋太鳳)

尚志の彼女。尚志との結婚が決まっていたが突然の病に倒れる。

柴田(北村一輝)

尚志の職場、太陽モータースの社長。

室田浩輔(浜野謙太)

尚志の職場の先輩。

島尾真美子(中村ゆり)

ウェディングプランナー。尚志の麻衣の結婚式を担当する。

和田医師(堀部圭亮)

麻衣の担当医師。

そうめん工場社長(古館寛治)

そうめん工場を経営。

中原浩二(杉本哲太)

麻衣の父。

中原初美(薬師丸ひろ子)

麻衣の母。麻衣が闘病生活に入った後、尚志の将来のこと考え、ある「決断」をする。

 

『8年越しの花嫁・奇跡の実話』あらすじ

2007年、岡山県で暮らす尚志と麻衣。
2人は3月11日に結婚式を控えていた。
結婚式の2カ月前、麻衣が突然の病で倒れる。
原因がわからないまま、麻衣は入院することになり、心肺停止。意識不明になる。
麻衣は「卵巣奇形腫に伴う抗NMDA受容体脳炎」という難病を発症したのだ。

困惑する尚志と麻衣の家族。
彼らは医師から「麻衣の意識回復の見込みは薄い。」と伝えられたのだった。

2人の結婚式は中止。
厳しい現実が突きつけられたが、尚志はあきらめなかった。
彼は毎日病院へ通い、「みんな待っているよ。早く結婚式を挙げよう。」と麻衣に声をかけ続けた。

麻衣が意識不明状態になってからしばらく経った時、麻衣の母親の初美はある「決断」をする。
尚志に「新しいパートナーを見つけて新しい人生を送ってほしい。」と伝えたのだった。
尚志の将来を考えての決断だった。
しかし、尚志は麻衣の回復を信じて待つ道を選んだ。

結婚式の予定日から1年3か月後、突然麻衣が目覚めた。麻衣の意識は徐々に回復。
ところが、麻衣は尚志の記憶を失っていた。
混乱するも2人は出会った時のようにもう一度、はじめから関係を築いていく・・・。

麻衣が病気で倒れてから8年後、ついに2人は結婚式を迎える。

 

『8年越しの花嫁・奇跡の実話』みどころ

尚志さんと麻衣さんが「8年越しの結婚式」で結ばれるまでの出来事がリアルに、丁寧に描かれているところだと思います。
トレイラーから登場人物一人ひとりの感情が伝わってきました。

「実在する人物の実話を映画化する」ということから製作陣はリアリティーを出すことに力を入れたそうです。
出演者も確かな演技力で個々の登場人物を表現しています。

主演の佐藤健さんと土屋太鳳さんは実際に岡山県に住んでいる尚志さんと麻衣さん、そしてご家族の方々にお会いして撮影に望んだそうです。
本作に対する佐藤さんと土屋さんの強い気持ちが伝わるエピソードです。

 

まとめ

厳しい現実に向き合わなければいけない時に皆さんはどのような選択をするでしょうか?
人はそれぞれ異なる生き方をしていて、異なる価値観を持っています。
ですから、何が「正解」なんて誰にもわからないと思います。

この映画を通して言えることは尚志さんが奇跡を信じて行動したこと。
麻衣さんが絶望的な状態から復帰し、戸惑いながらも前に進んだこと。
尚志さんと麻衣さんと共に全てを分かち合い、見守った大勢の方々がいたこと。
その一つ一つが集まって「奇跡」が生まれたのではないか思います。

岡山県在住の西澤尚志さんと麻衣さん。
いつまでもお幸せに!!

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ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています