エンタメ

コナンの身長が幼児なみ?!『コナン』にまつわる意外な設定を調査!

コナンの身長が幼児なみ?!『コナン』にまつわる意外な設定を調査!

「名探偵コナン」に出てくる江戸川コナンの身長が、不自然なことを知っていますか?小学1年生にしては小さいと感じたことがある方も多いでしょう。本記事では、コナン 身長や意外な設定について紹介しています。詳しい内容が知りたい場合は、コナンが工藤新一に戻る際の不自然な点を是非参考にしてみてください。

コナン 身長が幼児なみ?意外な設定を調査!

コナンの身長に対して、違和感を持ったことはありませんか?小学1年生にしては小さく感じるコナンの身長や、意外な設定を調べてみました。コナン 身長が幼児なみ?意外な設定を調査!について紹介しましょう。

コナン 身長は102cm?意外な設定とは?

「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンの身長は、公式で正式には発表されていません。他のキャラクターと背丈を比較すれば不自然ですが、アニメの中で身長について語られたことがないため不明です。コナンの身長は102cmという噂も流れていますが、情報が不明確なため分かりません。江戸川コナンは小学1年生ですが、高校生探偵である工藤新一がAPTX4869により姿を変えられた設定です。

コナン 身長は50cm?

身長は50cm〜100cmと予測できる小学1年生のコナン。公式発表されている毛利蘭の身長は160cm〜162cmであり、腰の位置はスタイルが良くても100cmはないでしょう。アニメではコナンの背丈が蘭のひざ辺りのことがあるため、身長は50cm〜100cm程度と推測できます。実際の小1(6歳)の平均身長は約116cmであり、コナンは標準より小さいことが分かります。「名探偵コナン」で身長が公式発表されているキャラクターは、以下のとおりです。

  • 工藤新一:174㎝
  • 怪盗キッド:174cm
  • 毛利蘭:160㎝〜162cm
  • 京極真:184cm

安室透 身長について気になる場合は、是非こちらをチェックしてみてください。

コナンの体重は何kg?幼児体型?

コナン 身長について調査しましたが、体重についても気になりませんか?体に対して頭が大きいため、何kg位の重さなのかを考える方も多いでしょう。コナンの体重は何kg?幼児体型?について紹介します。

コナンの体重は何kg?

コナンの体重は18kgと言われており「名探偵コナン」の原作で体重をつぶやくシーンがあります。シーンの内容は、以下のとおりです。

  1. 大人7人乗りである図書館のエレベ ーターに、少年探偵団4人と館長が乗り込むとブザーが鳴る
  2. コナンはエレベーターの天井裏に死体が乗せられていたと推理する
  3. 「元太以外の3人は体重が1人18kg」とコナンがつぶやく

「名探偵コナン」の原作から、コナンの体重は18kgと公式で発表されています。

コナンは幼児体型?

コナンの体重は18㎏と判明しましたが、5歳児の平均であることから幼児体型です。小学1年生の場合は21.3㎏が標準であり、コナンが小さめであることが分かるシーンは以下のとおりです。

  • 女子高生の蘭がコナンを簡単に抱き上げる
  • 高校生の平次がボストンバッグにコナンを入れて走り去る

コナンの体重18kgは米2袋分の重さであり、両者のシーンを実際に再現するのは困難だといえます。公式で発表されているためコナンの体重は18㎏ですが、キャラクターの行動を見ると不自然さを感じるでしょう。作者の青山剛昌さんが小1の頃 (昭和44年)は、平均身長114cm・体重19kg程度。コナンの体型は平成より昭和の子どもに近いようです。

コナンが工藤新一に戻る際の不自然な点

コナンが工藤新一になる際の、不自然な点は体重の変化です。「質量保存の法則」では、同じ物質は大きさが変化しても、重さは変わりません。法則に従うと、コナンの体重が18kgなら新一も同じです。新一が普通に歩いたり走ったりするためには、体重が50kg〜60kg必要といえます。コナンが新一になる際の40kg近い体重はどこから補い、戻る時は一体どこへ消えるのか不思議です。

まとめ

コナンの身長や意外な設定について紹介し、体重や工藤新一に戻る際の不自然な点について調査しました。今回の記事ではコナンの身長・体重や意外な設定、工藤新一に戻る際の不自然な点をご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?コナンの身長は公式で発表されていませんが、他のキャラクターとの比較では50cm〜100cm程度になるようですね。思わず驚いてしまう設定や展開などは『名探偵コナン』の魅力であり、これからのコナンの活躍に期待しましょう!

ABOUT ME
ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています