エンタメ

声優も豪華!レイトン教授シリーズがライト層でも楽しめる訳

声優も豪華!レイトン教授シリーズがライト層でも楽しめる訳

ニンテンドーDSシリーズでリリースされ、その後スマホアプリにも展開した大人気タイトルの『レイトン教授』シリーズがNintendo Switch 謎解きのゲームとして発売されることが発表されました。

謎解きをしながらストーリーを進めていくのが大筋ですが、やり込み要素も多い一方で、声優を務めている方が非常に豪華なのでライト層でも楽しめるようになっています。

そこで今回はレイトン教授シリーズがライト層でも楽しめる根拠を3つご紹介していきます!

レイトン教授とは?

『レイトン教授』シリーズは町の住人から出題されるクイズやパズル=ナゾを解くことで物語が進む、ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーです。物語を進めていくうちに、自然なかたちで問題がいくつも出題されるため、気づいたらいくつもナゾを解き進めることができます。出題されるナゾは、「頭の体操」シリーズの著者である多湖輝教授監修のもとに作られており、知識や数学だけではなく、頭の柔らかさが試されています。ちなみに、最新作では伊澤拓司さんがリーダーを務めるクイズ集団QuizKnockがナゾの監修をしています。

単純に脳を使うパズルゲームではなく、絵本のようなストーリーの中にナゾトキが入っており、ワクワクしながら楽しめるタイトルです。

ライト層が楽しめる訳は?

ライト層が楽しめる理由①:豪華な声優陣

ゲームを楽しむにあたって視覚的な要素と同じくらい耳からの情報も重要です。レイトン教授シリーズでは主人公のレイトンを俳優の大泉洋さんが、助手のルークを堀北真希さんが務めていました(最新作では今田美桜さんが務めます)。また、各タイトルの主要人物を豪華俳優陣が務めています。レイトン教授が主人公のタイトルにゲストとして出演している俳優のみまとめていきます。3作品目いこうはストーリーが続いているため、ゲスト声優陣も同じ顔ぶれになっています。

ちなみに、レイトン教授の娘であるカトリーが主人公のシリーズでは主人公のカトリーを有村架純さんが、助手犬のシャーロを役所広司さんが、助手のノアを坂口健太郎さんが務めています。

『レイトン教授と悪魔の箱』

  • 大沢たかお
  • 大後寿々花
  • 後藤哲夫
  • 安田顕

『レイトン教授と最後の時間旅行』

  • 小栗旬
  • 上川隆也
  • 木村佳乃

『レイトン教授と魔神の笛』

  • 相武紗季
  • 藤井啓輔
  • 南沢奈央
  • 山野史人
  • 渡部篤郎

『レイトン教授と奇跡の仮面』

  • 相武紗季
  • 市村正親
  • 山本裕典
  • 吉瀬美智子
  • 渡部篤郎

『レイトン教授と超文明Aの遺産』

  • 相武紗季
  • 市村正親
  • 忽那汐里
  • 渡部篤郎

ライト層が楽しめる理由②:簡略化された操作性

レイトン教授シリーズはナゾトキにしても、ストーリーを進めるにしても操作が非常に簡略化されています。たとえばナゾトキをするには①街にいる人に触れることで話が始まり、②そのままナゾトキという流れです。またナゾについても基本的にニンテンドーDSについているタッチペンがあれば行うことができるようになっています。あれやこれやとボタン操作をする必要がなく、ナゾの難易度も難しすぎないのでラフに楽しむことができます。

ライト層が楽しめる理由③:次に何をしないといけないかが明確

RPGにおいて「次に何をしないといけないのか」という問題は切っても切り離せない問題ですよね。忙しくてやれていない間にストーリーを忘れてしまって手詰まりになる、そもそもストーリーが難解でつながりがよくわからないなんてことは社会人であればよくある話でしょう。

しかしレイトン教授シリーズは画面上やポーズ画面に次にしなければならないことが記載されているため、迷子になることがほとんどありません。マップも非常に簡略化されていますので、ここはどこ?と悩むこともないようになっています。

最後に

今回はNintendo Switchにて最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』が発売されることが発表されたレイトン教授シリーズについてライト層でも十分楽しむことができる理由をまとめてきました。

なんといっても声優を務めている方の多くがトップ俳優の方達で、そのボイスを聴きたくて一生懸命ナゾトキにいそしむことができるのでしょう。またそのナゾもかなり練られているものになっており、最新作でもQuizKnockが監修することになっているため、たのしみですよね。

第1作が発売されてから16年となるレイトン教授がNintendo Switchでどのように活躍するのか楽しみです!

ABOUT ME
ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています