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友野一希2018-2019新プログラムは?身長やプロフィール&コーチ!かわいい画像や動画も!

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2017-2018年シーズンにシニアデビュー、世界選手権で5位入賞し、躍進目覚しい友野一希選手。

女性ファンからもかわいいと人気上昇中です。

今回シニア2年目となる友野一希選手のプロフィール、2018-2019年シーズンの新プログラムについて詳しく解説します。

友野一希プロフィール 身長は?

友野一希2018-2019新プログラム

プロフィール

氏名:友野 一希(ともの・かずき)

生年月日:1998年05月15日生まれ

出身地:大阪府堺市

所属:同志社大学

趣味:ラーメンを食べる事

身長:160cm

 

フィギュアスケートはリンクに1人で演技をするため、身長が分かりにくいですよね。

友野一希選手も顔が小さく、スリムでバランスがいいので、170cmくらいなのかなあと思っていました。

背が低いイメージがある宇野 昌磨選手は159cmでほぼ同じ、数字で比べるとかなり小さいことが分かりますね。

世界で活躍した日本の男子フィギュアスケート選手は、高橋大輔さんが165cm、織田信成さんで164cmとあまり大きなほうではなく、羽生結弦選手で172cmです。

フィギュアスケーターはスケート靴を履いてリンクに上がるので背が高く見えるんですね。

また、友野一希選手のコーチは厳しい指導で知られる平池大人コーチです。

ジュニア時代は、大阪府立臨海スポーツセンターを練習拠点として平池大人コーチの指導を受けていました。

2016年4月に平池大人コーチが浪速スポーツセンターのヘッドコーチとなり、友野一希選手も練習拠点を浪速スポーツセンターに移しています。

平池大人コーチ自身も元フィギュアスケート選手で1997年の全日本選手権6位の実績があります。

大阪府立臨海スポーツセンターでは、平池大人コーチが現役時代に指導を受けていた大西勝敬コーチの教え子・町田樹さん(元世界選手権銀メダリスト)とも一緒に練習をしていました。

世界選手権初出場

友野一希選手は2017-2018年シーズンにシニアデビューしています。

グランプリシリーズはNHK杯に初出場、病気で欠場した村上大介さんの代打出場でした。

羽生結弦選手もけがで欠場し、主催国として、主役がいない緊急事態となりましたが、友野一希選手は、自己ベストを更新して7位と大会を盛り上げました。

平昌五輪の代表選考会・全日本選手権は4位と自己最高位となるも、代表は逃してしまいます。

世界選手権は補欠2番手でしたが、代表に選出されていた羽生結弦選手が、右足首のけがのため欠場を余儀なくされます。

補欠1番手の無良崇人さんも出場を辞退し、のちに引退を発表、再び友野一希選手に出場の機会が回ってきました。

世界選手権というのは、代表選手の順位により、その国の翌年の出場枠が決まります。

宇野昌磨選手、田中刑事選手、そして友野一希選手が出場し、2019年の出場枠3を目指しました。

出場の決定方法は、選手の順位をそのままポイントとし、3名のうち、2名の順位の合計が13ポイント以内であれば3枠獲得です。

14~28ポイントで2枠、29ポイント以上で1枠です。

宇野昌磨選手は平昌五輪銀メダリストですから、実力通りの演技ができれば表彰台は約束されています。

たとえば1位だったとすると2人目は12位でいいのです。

平昌五輪前のISU世界ランキングは、宇野昌磨選手が2位、田中刑事選手が24位、友野一希選手は46位でした。

ランキング通りの結果になってしまうと翌シーズンの世界選手権には1名しか出場できません。

田中刑事選手、友野一希選手のどちらかに12位まで入ってもらわなければとなるわけです。

普通に考えれば、田中刑事選手のほうがランキング上位、しかも平昌五輪代表です。

宇野昌磨選手と田中刑事選手で3枠獲得してくれるのでは?と期待したわけです。

しかし、フタを開けると宇野昌磨選手は調整の失敗とかで(足が痛かったらしい)、ショートはまさかの5位発進です。

田中刑事選手は14位、友野一希選手はジャンプをすべて決めて、11位と好位置につけます。

フリーでは、宇野昌磨選手がジャンプミスがありながら2位まで浮上、田中刑事選手は靴問題があって13位に終わりました。

頑張ったのは友野一希選手です!なんとショートから6位ランクアップの5位となり入賞!

結果、宇野昌磨選手の2ポイント、友野一希選手の5ポイントと合計7ポイントで無事2019年大会の3枠を獲得しました。

これは友野一希選手の活躍のあってこそです。

日本男子フィギュアは羽生結弦選手、宇野昌磨選手が抜けた存在で、第3の選手がなかなか出てきませんでした。

若い選手にチャンスをと出場機会を与えてくれた無良崇人さんにも感謝しつつ、大きな大会で才能を開花させる友野一希選手に期待しないではいられません。

自分で勝ち取った枠を、自分で出場できるよう、まずは国内の代表争いを勝ち抜けるよう頑張ってほしいと思っています。

2018-2019新プログラムは?動画も

友野一希選手の2018-2019年シーズンの新プログラムはショートがニューシネマパラダイス、フリーがリバーダンスです。

どちらもフィギュアスケートでは王道のプログラム、友野一希選手はどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

チャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯での動画はこちらです。

ショート

フリー

ショートの振付はミーシャ・ジーさん、ウズベキスタン代表として平昌五輪にも出場しています。

現役時代から振付の仕事をしており、自身のプログラムもほぼ、自分で振付していました。

友野一希選手の振付も、出だしからミーシャ・ジー感たっぷり、一目でミーシャ・ジーさんの振付と分かります。

ミーシャ・ジーさんの柔らかい振付をどこまで自分のものにできるのかが課題ではないかと思います。

また、オフシーズンにはミーシャ・ジーさんのインスタで振付中の動画がアップされており、2人の関係は良好のようです。

今後もミーシャ・ジーさんの振付のプログラムを滑る可能性は高いのではないでしょうか。

フリーのリバーダンスは佐藤操さん、ジュニア時代から振付している方なので、友野一希選手のことは1番分かっていらっしゃるのではないかと思います。

リバーダンスとはアイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽をモチーフにした舞台作品のことで、近年、本郷理華選手が使用していたことが記憶に新しいですよね。

アイルランドと言えば緑色がシンボルカラーですから、衣装も緑色のものを使う人が多く、もちろん友野一希選手の衣装も緑色です。

リバーダンスは観客と一体化して会場を沸かせるイメージがあるのですが、その辺は友野一希選手に合っていそうですね。

まとめ

シニア1年目は出られない大会にまさの代打出場が重なり、そこでしっかり結果を残しシンデレラボーイと言われました。

シニア2年目はグランプリシリーズも2戦に出場、羽生結弦選手、宇野昌磨選手に続く3番手候補として台頭してきそうです。

ただ、改善する面も多々あり、ポスト羽生結弦と言われるには少し早いような気がします。

自身を「まだ、完成していない、のびしろがある」と分析しているように、今後は高難度ジャンプを安定させ、世界で活躍できる選手に成長してほしいと思っています。