台風25号・台風26号・台風27号たまご2018米軍・ヨーロッパ・気象庁進路予想は?




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こんにちは。台風21号でかなり爪痕が残っている日本に続々と台風がやってきています。しかも今回の台風は日本を縦断しようとしている台風が多く、被害も深刻になってくるのではないでしょうか。

天気次第で予定が狂ってしまう方も多いはず、今後の台風の動きに要注意ですね。

この記事では台風25号・26号・27号たまごについてまとめました。



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台風25号・台風26号・台風27号たまご2018は?

 強い台風第25号は、30日15時、フィリピンの東にあって、北西へ毎時20kmで進んでいます。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。この台風は、発達しながら1日15時にかけてフィリピンの東を北西に進み、3日15時には沖縄の南に達した後、5日15時には東シナ海に達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。(2018年9月30日16時30分発表)

その後、10/1朝の9時の時点では、フィリピンの東を西北西に進み、今後も発達を続け、沖縄の南にかけては台風24号と同じようなルートを辿るとありました。

10月3日(水)3時の時点では、10月2日頃が発達のピークだったとみられ、この先は徐々に勢力を落としながら、明日4日(木)夜に非常に強い勢力で沖縄に接近します。
 台風は沖縄本島地方と宮古島地方の間を北上すると見られ、このときの最大瞬間風速は60m/sを超えるおそれがあります、となっていました。

台風25号は4日(木)10時には、宮古島の南東約290kmの海上を、北北西に時速15kmで進んでいましたね。

大型で非常に強い勢力の台風25号は4日(木)夜から5日(金)にかけて南西諸島を通過しそうです。

これまでの進路は24号と非常に似通っているのですが、南西諸島の通過後はやや大回りをして、日本海に進む可能性が高くなっています。これはなぜなのでしょうか?

進路の違いのポイントは太平洋高気圧です。24号が今の25号と同じような位置にあった9月27日と今日10月3日を比べてみると、奄美大島のあたりに大きく張り出していることがわかります。このため、南西諸島を通過した後もすぐに東寄りに進路を変えず、北上するのです。

さらに6日の予測を見ると、高気圧は大きく北へ張り出す見込みです。台風25号はこの高気圧の回り込むように朝鮮半島から日本海へ進む可能性が高くなっています。

台風25号・台風26号・台風27号たまご米軍進路予想図と天気

台風25号・台風26号・台風27号たまごヨーロッパ進路予想図

こちらの図で右下に台風25号、台風26号がやってきているのが分かりますね。台風24号は9/30~10/1頃に。台風25号は10/7頃に本州にやってきました。

台風25号・台風26号・台風27号たまご気象庁進路予想図

(画像引用:気象庁

この図のbとなっているのが台風25号のたまごでした。

そしてその後の台風25号の画像がこちらです。(10/3 9:50)

気象庁の予報では下記のようになっています。

平成30年10月03日09時50分 発表

<03日09時の実況>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 沖縄の南
中心位置 北緯 20度05分(20.1度)
東経 129度50分(129.8度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(10kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 北西側 750km(400NM)
南東側 650km(350NM)
<03日21時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 沖縄の南
予報円の中心 北緯 21度25分(21.4度)
東経 128度40分(128.7度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(8kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)



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まとめ

大型で強い台風が続々とやってきています。

今年は災害が多いですが、油断せずに十分に厳重警戒をおこなってください。

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