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ゆうマニ譲渡先は?北海道廃車復活説は本当なのか調べてみた!

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こんにちは。2018年9月6日に廃車となった「ゆうマニ」の復活説が出ており話題となっています。

廃車回送のシーンは多くの方がツイッターなどで動画をアップされ1991年から常磐線系統を中心に活躍した、各種の臨時列車団体専用列車がひとつ惜しまれつつ廃車となりました。

それではこの記事では「ゆうマニ」の譲渡先が本当なのかを調べてみました。

ゆうマニ譲渡先は?

ゆうマニは「リゾートエクスプレスゆう」の非電化区間乗り入れのために改装された客車で、「ゆうマニ」のゆうの由来は「リゾートエクスプレスゆう」から、そしてマニは車両型式であるマニ50(2186号車)から名付けられました。

今はまだ長野の地に居てますが、北海道で復活の兆しが見えました。

JR北海道は赤字が2期連続で100億を超えるほどの赤字となっており、厳しい経営状態から「東急電鉄」と提携する方法との調整が入っています。

具体的には横浜と伊豆半島の間を走っている東急の豪華観光列車「THE  ROYAL  EXPRESS」を来年にも北海道の路線で運行する予定というのです。

そしてその列車に連結のため廃車復活説が出ているのが「ゆうマニ」です。

赤字続きのJR北海道は、東急の路線使用料を得られるメリットや、人気の高い豪華観光列車の運行ノウハウを吸収していきたい方針

事業強化のために、観光に特化した東急に力を借りて集客を図りたいようです。

ゆうマニ復活説みんなの意見は?

まとめ

廃車となった「ゆうマニ」ですが、北海道譲渡で復活説が濃厚のようですね。JR北海道の赤字回復となるためのロイヤルエクスプレスで観光列車の間にかませて日の目を見るのも近いかもしれないですね

 

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ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています