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羽生結弦2018-2019新プログラム曲&動画!ショートやフリーの構成や曲を決めた理由も!

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2018年2月の平昌オリンピックで2連覇を達成した羽生結弦選手がいよいよ始動を開始しました。

2年ぶりの新プログラムにファンの期待も高まっています。

今回は、羽生結弦選手の新プログラムについていろいろと調べてみました。

2018-2019シーズンを観賞する際に参考にしてほしいと思います。

 

羽生結弦選手2018-2019の新プログラム発表はいつ?ファンの予想は?

羽生結弦選手は、毎年8月に練習拠点のトロントで公開練習を行い、メディアに向けて新プログラムを発表しています。

今年は8月30日に行われ、2018-2019シーズンの新プログラムを発表しました。

公開練習は毎年、8月の第1週か2週目くらいに行われていたのですが、今年はなかなか行われず、ファンをヤキモキさせました。

 

その理由としては、けがの影響で新プログラムに着手するのが遅れていたことが1番大きいと思います。

また、羽生結弦選手が師事しているブライアン・オーサーコーチのスケジュールも影響したようです。

9月の上旬にエフゲニア・メドベージェワ選手のテストスケートのためロシアへ行くことが発表されていました。

そのため、公開練習が8月末に行われるのではと予想するファンもいたようです。

 

羽生結弦選手が新プログラムの曲を決めた理由は?フリーのテーマは?

 
 
 
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公開練習で発表された新プログラムはショートが『秋によせて』、フリーが『Origin』です。

どちらも羽生結弦選手が子供の頃から憧れ、敬意の念を持って観ていたジョニー・ウイアーさんとエフゲニー・プルシェンンコさんの代表的なプログラムです。

 

お2人には4月のアイスショー『コンティニューズ・ウィズ・ウイングス』に出演してもらった時に快諾してもらったそうです。

フリーのプログラム『Origin』は、エフゲニー・プルシェンンコさんの『ニジンスキーに捧ぐ』をアレンジしたものです。

 

ハンガリーの作曲家・ヴァイオリニスト・エドウィン・マートン氏の「アート・オン・アイス」を原曲としています。

エフゲニー・プルシェンンコさんはロシアの伝説的バレエダンサーのポーズを散りばめたプログラムを完成させました。

 

羽生結弦選手が新プログラムに『Origin』と名付けたのは「自分の中で起源とは始まりと言う意味を持たさせたかった」からです。

「スケートに没頭した始まりとか挑戦したアクセルとかスケートを楽しむことを感じながら、自分のスケート人生の始まり、根源的なものを感じならが滑りたい」と話しています。

 

曲は同じでも表現したいテーマはまったく違うものなんですね。

 

また、羽生結弦選手から振付を依頼されたシェイリーン・ボーンさんは、古事記や日本書記からインスピレーションを受けたのだそうです。

シェイリーン・ボーンさんにとって羽生結弦選手はとても特別な存在で、単なる俗世の人ではなく、それを超えた何かだと思っているとのこと。

 

初めて曲を聴いたときに神話的なものに満ちていると感じ、ご主人が「日本の神話はどう?」と勧めてくれたので読んでみたら羽生結弦選手のイメージにぴったりだと思ったそうです。

今回のプログラムに、羽生結弦選手の「創造力」というものを強調したかったそうで、彼が一から自分の世界を作り上げてきたというビジョンが描かれているとのことです。

 

何だかとっても壮大なテーマがこのプログラムにはあるようですが、羽生結弦選手がこのプログラムを完成させたときに感じることができるかもしれないですね。

ショートの『秋によせて』は、ジョニー・ウイアーさんの「男性だからこそ出せる中世的な美しさ」に衝撃を受けたプログラムだったとのこと。

 

「ああいう風に跳びたい、滑りたい」と思った記憶に残っているプログラムだったのでこの曲を使いたいと思ったそうです。

 

新プログラムの構成について 動画は見れる?

2018-2019の新プログラムの構成は次の通りです。

☆ショート『秋によせて』

4回転サルコー→トリプルアクセル→4回転トーループ+3回転トーループ

 

☆フリー『Origin』

4回転ループ→4回転トーループ→3回転ループ→4回転サルコー+3回転トーループ→4回転トーループ+シングルオイラー+3回転サルコー→トリプルアクセル+2回転トーループ+トリプルアクセル

羽生結弦選手はけがの影響、ルッツとフリップジャップについては痛みはほぼないそうですが、違和感があり4回転は控えているそうです。

また、4回転アクセルについてはもし、入れるとしたら最後のトリプルアクセルのところになるのではないかと思います。

シェイリーンボーンさんは、練習で羽生結弦選手が4回転アクセルを跳んだのを見たことがあるそうです!

「まだ、完全ではないけど、かなりいい線いっている」と話しており、羽生結弦選手のコンディション次第では今季、披露することになるかもしれません。

 

まとめ

けがからの復帰で調整が遅れているとはいえ、公式練習で新プログラムの一部を披露した羽生結弦選手。

本格的なシーズン到来に向け、徐々にピッチを上げて仕上げていくのではないでしょうか。

もちろん、新プログラム、そして4回転アクセルなどを披露してくれるのはうれしいのですが、とにかく健康第1です!

けがなくシーズンを終えることができれは、おのずと結果がついてきます。

羽生結弦選手が健康面に問題なくスケートを楽しむことができるように願っています。

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ひらり
読んで頂きありがとうございます 3歳と1歳の息子を育てながら、素敵な暮らしを目指して、気に入ったインテリアやおいしいもの、素敵な場所をブログにしています